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インパクト大なソーラーハウス登場

大自然に現れた巨大なキューブの正体は? ユニークシェイプのソーラーハウスに話題集中。

スロバキアにある「Kezmarske Hut(ケジュマルスケーフット)」と呼ばれる「山小屋」が今、話題になっている。
チェコの建築家集団「アトリエ8000」が考案し製造したこの小屋は、キューブ型の、アルミニウム、ガラス、ソーラーパネルの3素材が使用されている。内観は、ぱっと見は子供のプレイルームか何かのようだが、実は機能的にもデザイン性にも非常に優れ、世界の建築家たちからも高い評価を得た、5階建てのソーラーハウスなのである。
ソーラーパネルは、太陽エネルギーを少しでも多く収集できるよう小屋の南側と東側の正面部分に設置されており、太陽光によって発電した電気は小屋内の設備で使われている。建物の内部には収納スペースやゲストルーム、レストランまでもが完備されており、機能も満載。冬ならばスキー、夏ならばバカンス用宿泊施設として使用でき、壮大で美しいスロバキアの自然を楽しむために、世界各国からやってくるハイカーや旅行客たちで賑わっているという。

 

Atlier8000
www.atelier8000.cz


文/稲葉霞織

 

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