食・農活

コンフィチュールとは、フランス語でジャムのこと。欧米のジャムとは違い、果物を使ったもので、季節の果物の魅力を最大化させてくれるものだ。地域全体が最適化される取り組みとは何か。瀬戸内ジャムズガーデンを営む松嶋さんに話を聞いた。

日本のハワイ「周防大島」に眠る美味しすぎるジャム

アメリカでは都市でも地方でも地域活性につながる、農業ムーブメントが起こっている。今回はポートランドで行われている取り組みについて紹介する。

地ビールの先駆者から学ぶ とっておきの“原料”

安く買い叩かれていたインドネシアのカカオの流通を、持続可能なものへ変えようとしている日本企業がある。そんな話を聞きつけて、「サステナビリティ日本フォーラム」は、スラウェシ島への視察ツアーを開催した。

インドネシアの農家に愛されるサステナブルチョコ

アウトドアで大活躍する農活アイテムや、カタチから入る人も納得できる、こだわりガーデニングアイテムをご紹介!

アウトドアを10倍楽しむためのアイテム8選!

太陽光で発電された電力を使用してコーヒーの生豆を焙煎する……そんなユニークなことを閃いたのはスロー社の小澤氏だ。どんな思いを込めてコーヒーを作っているのか? なぜ太陽光で発電された電力を使用しているのか? 話を伺った。

太陽光発電で焙煎!? 美味しすぎる珈琲の秘密って?

ご近所農家をご近所住民が応援しながら、新鮮な野菜や農風景を楽しめる住宅地「agrihood(アグリフッド)」が米国で注目されている。暮らすのは食や環境に関心がある人々。今回は、都市型生活者の新しい「農活」ムーブメントとして、そんなアグリフッドの中から注目の2例を紹介したい。

全米が注目!最新農業都市モデル「アグリフッド」

日本で最も古い港町のひとつで、明治維新とともに外洋文化の玄関口となった国際都市、神戸。都市部と農村・漁港が近く、海と山が織りなす風土に恵まれた食文化の宝庫でもある土地で作られたお酒とは?

生産量1位! 日本酒のメッカ神戸の「本物のお酒」

買い物のその先へとつながる「窓」のような場所をつくりたい。アースデイマーケット実行委員会事務局長の富山晋さんが語る、ファーマーズ・マーケットへの想いとは?

都市農村交流が実現! アースデイマーケットって?

盛り上がり必至!の収穫祭グレードアップアイテムを紹介。イマドキの〝農天気ライフ〟必需品はこれだ!

収穫野菜をオシャレに食すアウトドア料理アイテム7選

家庭菜園を楽しむ人たちの間で、「クラインガルテン」という言葉が随分定着し始めている。日本では「滞在型市民農園」と訳されるが、「小屋付きの菜園」で滞在しながら休日を過ごすライフスタイルを含む。今、千葉県ではその生き方をさらに進化させるようなユニークな活動が始まっている。

千葉県八街市で収穫! 週末菜園クラインガルテン

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vol.03 / ¥300
2016年10月17日発売