次世代農業 TOP再エネ・最新技術

<速報>見つけました! 次世代農業のトレンド③

10月12日(水)〜14日(金)の3日間、幕張メッセで開催された展示会「農業ワールド2016」から、国際次世代農業EXPOに出展していた注目ブースをピックアップしてレポート!

太陽光発電の会社が農業の6次産業化に挑戦!

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大木無線電気では、今年4月に農業部門グループ会社「OMDアグリネットサービス」を設立、農業の6次産業化への挑戦をスタートした。ブースでは、千葉県市原にある同社の実験農場における設備一貫輸入・自社施工によるビニールハウスや、そこで行われる「高床式砂栽培」を活かした「パクチー」「ガパオ」「ホーラパー」の栽培などのパネル展示が行われる。「最終的には、新規就農者のための支援も行っていきたい」(OMDアグリネットサービス/本多氏)

HP:株式会社大木無線電気

 

TECOの小型水平軸風車、いよいよ日本上陸!

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元々電気工事を手がけていたアルミスでは、3年前から小型風力発電の可能性に着目、日本にあった機器の選定に時間を費やしてきたが、このほど永年交渉と準備を重ねて来た台湾大手メーカーTECO(東元電気)の風車1号機がようやく到着、当イベントのブースにて初披露されている。同風車は、7基連携で19.6kWを出力、非常時やメンテナンス性を考慮して、可倒式(風車をタワー根本で倒すことができる)を採用しているのもユニーク。本年末から年明けにかけて、自社実証実験もスタート予定とのこと。

HP:アルシスエンタープライズ

 

魅力ある地域づくりのための“魅せる農業”

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農業参入を検討する企業向けの「スターターキット」として、新しい農業を志す人のための「研究施設」として、実践を通して農業を学べる「教育施設」として……。これまでの農業の概念を一新する「SAI WALL(ZipGrow Farm Wall™ SAI WALL)」を展示する同社ブース。その革新的なコンセプトと、まるでカフェのようなお洒落な外観で多くの来場者の注目を集めている。「いわゆる農地を持たなくてもできる農業のカタチもあり。新規就農を現実的に可能にするためにも需要は高いと考えていますし、実際、今回非常に大きな反響を頂いています」(長瀬氏/グリーンラボ代表取締役)

HP:グリーンラボ

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